裸を賭けた対局 第2話 対局を終えて

(前話はこちら)

身に着けていたものを全て脱いだ妻が、胸と陰部を手で隠しながら振り向きました。
「さぁ約束通り全裸になったわよ!」
手で隠しているとはいえ一糸まとわず立つ妻の姿に、私まで興奮してしまいます。
Aも目を輝かせてガン見しながらも「でも手が邪魔で大事な所が見えないよ」などと不満を述べています。

妻「約束は守ってるんだから別にいいでしょ、贅沢は言わないの」
A「でも今日一日はずっとそのままだからな」
妻「あら、もう良い子は寝る時間でしょ」
A「なんだよそれ(笑)、まだ夜は始まったばかりだし」

妻に対して念願の勝利を収め、さらには裸まで見れたことで、Aは相当テンションが上がっているようです。
当然これで解散になるはずもなく、その後も飲み会は続いていきます。

A「○○ちゃん、さっきから乳首見えてるよ♪」
妻「⋯もう、そんなに見たければ好きなだけ見れば」

「素人娘の全裸大図鑑2」のサンプル画像
「素人娘の全裸大図鑑2」
妻も途中からはもうことさら胸や陰部を隠すこともしなくなりました。
Aの熱意におされたからなのか、はたまたやけっぱちになったのか、それとも単に腕が疲れたからなのかは定かではありませんが⋯
そんな妻の姿を肴に、Aは嬉しそうにお酒を楽しんでいます。
一方妻も恥ずかしさを紛らわすためか(?)、かなりのハイペースでお酒を飲んでいます。

A「○○ちゃんって、実は見かけよりもおっぱい大きかったんだね♪」
妻「そうよ、⋯ってさりげなくおっぱい触らないでよ(笑)」
A「せっかくだし、マ○コも見せて♪」
妻「だから下から覗き込まないでよ(笑)」

Aもだいぶ悪酔いしているのか(?)、おっぱいを触ろうとしたりマ○コを覗こうとしたりなどしています。
妻はそんなAの行動をたしなめてはいますが、半ばあきらめムードのようです。
そんな中、妻とAはまた囲碁の話をし始めました。

A「さっきの勝負やっぱり俺の勝ちだったな、もう○○ちゃん一生俺に勝てないんじゃない?」
妻「なによ、次に対局したら勝つのは私だからね!」
A「いや、勝つのは俺だね」
妻「吠え面をかくのはそっちよ」
両者とも次に勝つのは自分だといって譲りません。

A「よし、じゃあ次は何を賭ける?」
妻「別に普通に対局すればいいじゃない」
A「そんなこといって、負けるのが怖いんだろ?」
妻「なによその小学生みたいなノリは⋯、なら同じ条件でいいわよ」
A「でももう○○ちゃんのヌードは見ちゃったしな⋯」
妻「また私のヌードが見られるだけで十分でしょ」
A「なら今度は中○し付きで♪」
妻「私、旦那がいるんだけど」

A「それなら公開オ○ニー」
妻「A君ってそんなのばっかね(笑)、中○しもオ○ニーもないから」
A「なんだよケチくさいなぁ、だったらペッティング、これ以上はビタ一文譲れない」
妻「もうしつこいわね、ならその代わり私が勝ったら今度は10万ね!」
A「なんだよそれ、ぼったくりじゃないか」
妻「私の体を触れるんだから、それぐらい安いものでしょ」
A「あぁわかった、その代わり今度はただ裸になるだけじゃなくてM字開脚もしろよ!」
妻「A君こそ、私が勝ったらちゃんと10万円払いなさい!」

二人とも負けず嫌いな気質の上、お酒の勢いも手伝ってかなりヒートアップしています。
旦那としての立場上、本来なら二人の暴走を抑えるべきなのかもしれません。
しかし私も悪酔いしているのか、むしろこうした状況をどこかで楽しんでいました。
その後妻とAが対局の日程などを決めた後も、グダグダと飲み会は続いていきました。
相変わらずAは、妻にエッチなことをしては怒られるのを繰り返しています。

「じっくりと接写撮影した勃起乳首」のサンプル画像
「じっくりと接写撮影した勃起乳首」
A「○○ちゃんのヌードを見ながら飲むお酒はおいしいなぁ」
妻「そうね、こんな機会はもうないだろうから今のうちにせいぜい楽しんでなさい」
A「もうアソコが限界なんだけど、○○ちゃん抜いてくれない?」
妻「そんなの自分で処理しなさいよ」
A「そういう○○ちゃんだって、ずっと乳首が勃ちっぱなしじゃん」
妻「たんに裸で肌寒いからよ、あなたのお○ン○ンとは違うの」
A「フーン、肌寒いなら俺がマッサージして血行を良くしてあげる♪」
妻「ちょっと変な理由つけて触ろうとしないでよ」
A「どうせ次の対局後にいっぱい触られることになるんだから前借りってことで」
妻「そもそも次はないし、見るだけで我慢なさい」
A「んな殺生な」
延々と繰り返されるそんなやり取りを横目で見ながら、夜は更けていきました⋯

⋯気がつくともうお昼近くになっていました。
どうやら途中で酔いつぶれて眠ってしまったようです。
テーブルの上で寝ていたためか、体の節々が痛みます。
隣を見るとAもソファーの上で気持ちよさそうに眠っています。
その様子を見る限り、どうやらAも途中で酔いつぶれて眠ってしまったようです。

「オレのカノジョ。」のサンプル画像
「オレのカノジョ。」
妻の姿は見当たりませんが、台所の方からいい匂いが漂っていることに気付きました。
台所に行くと妻が遅めの朝食の準備をしています。
当然ですが、妻はもう裸ではなくちゃんと服を着ています。
ちょうど朝食が出来たタイミングでしたので、妻とともに朝食を運び、まだ寝ているAを起こしました。

A「あれ○○ちゃん、なんで服着てるの?」
妻「当たり前でしょ、もう朝なんだから」
A「でもまだ24時間は経ってないし⋯」
妻「屁理屈言わないで、朝ごはん食べて家に帰りなさい」
A「じゃ裸でお見送りを」
妻「もうサービスの時間は終わったの、いい加減あきらめなさい」

Aはしばらくゴネたりしていましたが、朝食を食べた後、名残惜しそうに家へと帰っていきました。
妻はAが帰った後、さっそく囲碁の研究に精を出しています。
空いた時間には囲碁のサロンに通ったり、ネットで対局したりなど、学生時代以上に囲碁に打ち込んでいるようです。
負けず嫌いな妻にとっては、Aに裸を見られたことよりも、対局で負けたことのほうがショックだったのかもしれません。
はたして次の対局では、妻はAに雪辱を果たすことができるでしょうか、それとも⋯

  1. << 第1話へ
  2. >> 第3話 近日公開予定