友人たちと一緒に入った温泉で

大学時代に友人たちと一緒に入った温泉で遭遇したちょっとエッチな思い出を紹介したいと思います。
夏休みに仲の良い友人たちで旅行に出かけたときのことです。
私たちはとある温泉の女湯に連れ立って入りました。

「旅館侵入記録特別編」のサンプル画像
「旅館侵入記録特別編」
平日の空いている時間帯だったためか、私たち以外には初老の女性と、そのお孫さんと思しき二人の男の子しかいませんでした。
男の子二人は兄弟で、上の子が小学校低学年くらい、下の子が幼稚園児くらいでしょうか。
女湯であっても、保護者の女性がまだ小さい男の子を連れて入浴している場面に遭遇することは珍しくありません。
そのときはさして気にも留めず普通に体を洗って、湯船に浸かりました。
そこの温泉は湯温が高めで、ずっと浸かっているとのぼせてきそうだったので、縁に腰掛けて友人たちとおしゃべりなどしてました。

そんな中アレっと思ったのは、上の男の子が肩まで湯に浸かったままじっとしていることでした。
下の男の子が落ち着き無く温泉を走り回ったりして、お祖母さんに注意されているのとは対照的です。
お祖母さんの方は下の男の子の世話に手を焼かれていて、上の男の子の方までは注意が行き届いていないように見えます。
上の男の子は顔も赤く、ひょっとしてのぼせて意識が朦朧としているのではないかと少し心配になりました。
なので友人たちとおしゃべりはしながらも、上の男の子の様子をそれとなく気にしていました。

「シン・透明人間おんな湯のぞき」のサンプル画像
「シン・透明人間おんな湯のぞき」
そんななか、ちょっとした騒動が起きました。
お祖母さんが上の男の子に「そろそろ上がるわよ。」と声を掛けたのですが、男の子の方がそれを拒否したのです。
「置いてくわよ。」といっても、「後で一人で帰る。」といってききません。
私たちも皆、自然とお祖母さんと男の子のやりとりに目を向けていました。
やがて埒が明かないと判断したお祖母さんは、腕をとって強引に男の子を立たせました。

すると私たちの前にすっかり大きくなったおちんちんが現れたのです。
まだ毛も生えていないおちんちんですが、まるで天を突くかのようにビンビンに勃っていました。
どうやら男の子は勃起したおちんちんをいままで腕でずっと隠していたようです。
私たちは、男の子が勃起した姿を見られたくなくていままでゴネていたのだと気付きました。
お祖母さんも、大きくなったおちんちんを見て事情を察したようです。
上の男の子は、私たちの目から逃げるように足早に更衣室へ向かっていきました。
お祖母さんは申し訳なさそうに私たちに目礼をすると、下の男の子の手を引いて後を追いました。

「混浴温泉に行ったら⋯」のサンプル画像
「混浴温泉に行ったら⋯」
お祖母さんたちが出て行き浴場に私たちだけとなったら、さっきの出来事の話題で大盛り上がりです。

「あんな小さな子でも、もう性に目覚めてるんだ♪」
「ホント、発育が早いね。」
「だったらちょっと刺激が強すぎたかもね(笑)」

「でもさっきの子のおちんちん、これでもかってくらいビンビンに勃ってたね!」
「小さな子でもあんなに大きくなるんだ♪」
「いまごろシコシコしてるかな(笑)。」

「でもあのくらいの子ってもうオナニー覚えてるものなの?」
「どうなんだろ?」
「じゃ今頃悶々としているかもね。」
「それはそれでかわいそう(笑)。」

「修学旅行で女子のお風呂を覗いたら⋯」のサンプル画像
「修学旅行で女子のお風呂を覗いたら⋯」
こんな感じでしばらく下ネタトークに花を咲かせました。
女子って異性の目のあるところでは性には関心ありませんって顔してても、やっぱりエッチな話が好きなんですね。
ひとたび女子だけになれば、男子が聞いたら引くぐらいの卑猥な話を楽しんでたりします。

あの男の子には悪いけれど、実は今でもときたま話題に挙がったりしています。
ついこの間久しぶりにあのとき一緒にいた友人と会った際も、「あの子あれからずっとあのときのことをオカズにしてるかもしれないね(笑)。」なんていって笑ってました。